産後(さんご)ダイエットには骨盤(こつばん)矯正(きょうせい)が有効(ゆうこう)といわれています。この骨盤(こつばん)とその周り(まわり)の筋肉(きんにく)についてのお話(おはなし)です。陸上(りくじょう)で素晴らしい(すばらしい)活躍(かつやく)をしている末続(すえつぐ)慎吾(しんご)選手(せんしゅ)。日本人(にほんじん)が苦手(にがて)としてきた陸上競技(りくじょうきょうぎ)で数々(かずかず)の輝かしい(かがやかしい)記録(きろく)を打ち立て(うちたて)ています。バスケットボールで「神(かみ)」といわれたマイケルジョーダン選手(せんしゅ)。彼(かれ)の試合(しあい)で見せる(みせる)パフォーマンスはまさに神業(かみわざ)でした。そして大リーガー(だいりーがー)としても確固(かっこ)たる地位(ちい)を築い(きずい)たイチロー選手(せんしゅ)。彼(かれ)がグラウンドに登場(とうじょう)すると、スタンドが沸きあがり(わきあがり)ます。こういったスポーツの世界(せかい)でトップを誇る(ほこる)活躍(かつやく)をする人たち(ひとたち)が同様(どうよう)に鍛え(きたえ)ている筋肉(きんにく)があります。それは「腸腰筋(ちょうようきん)」という筋肉(きんにく)です。腸腰筋(ちょうようきん)は腸骨(ちょうこつ)筋(すじ)と大腰筋(だいようきん)とで構成(こうせい)される筋肉(きんにく)で、それぞれ骨盤(こつばん)の上部(じょうぶ)と腰椎(ようつい)と胸椎(きょうつい)の一部(いちぶ)(背骨(せぼね))から伸び(のび)て大腿骨(だいたいこつ)へとつながっています。体幹(たいかん)の動き(うごき)を司る(つかさどる)とても重要(じゅうよう)な筋肉(きんにく)なのです。この腸腰筋(ちょうようきん)はスポーツの世界(せかい)に携わる(たずさわる)人(ひと)に限ら(かぎら)ず、一般人(いっぱんじん)でも健康(けんこう)な体(からだ)を維持(いじ)する為(ため)に重要(じゅうよう)な働き(はたらき)をする筋肉(きんにく)といわれています。その具体的(ぐたいてき)な例(れい)として、福祉(ふくし)施設(しせつ)で歩行(ほこう)ができないお年寄り(おとしより)に対(たい)しては以前(いぜん)は太もも(ふともも)の筋肉(きんにく)を鍛え(きたえ)させる事(こと)をしていました。ですがそれでは歩け(あるけ)たとしてもつまずいてしまう事(こと)が多かっ(おおかっ)たそうです。ところが鍛える(きたえる)箇所(かしょ)を太もも(ふともも)から腸腰筋(ちょうようきん)に変え(かえ)てみたところ、つまずく事(こと)なく歩け(あるけ)るようになったという事(こと)です。これは産後(さんご)ダイエットにも通じる(つうじる)ところがあります。この腸腰筋(ちょうようきん)は骨盤(こつばん)も支え(ささえ)ているのです。妊娠(にんしん)、出産(しゅっさん)の際(さい)に緩ん(ゆるん)でしまった腸腰筋(ちょうようきん)を鍛え(きたえ)引締める(ひきしめる)事(こと)は産後(さんご)ダイエットにとても効果的(こうかてき)なのです。
小悪魔アゲハという雑誌に登場するモデルさんですが、さすがです!モデルもキラキラ!